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セラピストも色々病院も色々

こんにちわ。

統合医療ルーム3週目が終わり、
医療従事者ではない、私を温かく迎えて下さる産婦人科クリニックさくらさんに、
感謝の気持ちでいっぱいです。

クライアントさんも
『こんなにみんなが優しく感じの良い病院はないです』
と、おっしゃっており、
私も心からそう思います。


一つ、考えさせられるエピソードを。
検査の為の採血をして頂いた時の事です。
 

私は
過去に三回注射さしなおし?になったり、血管見つけにくいね〜と色んなところで言われややトラウマに、、。


それを先生に話すと笑顔で
『ははは。うちは大丈夫だよ〜☆』と。


(とはいってもトラウマなのでドキドキで緊張。。)


で、看護師さんに採血をして頂いたら、
ビックリするくらい痛みや違和感がなく、
感動の採血になりました。


感じの良さや温かさだけでなく、
技術や知識を持ち合わせていて、
もっと患者様に寄り添えるよう向上心が強い方ばかりなので、
本当に頭が下がります。


色んな病院があって、
色んな先生やスタッフさんがいて、
今まで患者さんとして通ったとこでは、
えぇー?って事も何回も私もありました。


でも、
それって病院に限った話じゃないって私は思います。


セラピストはどうでしょう?



知識と技術と向上心。
おもてなしの心。
持ち合わせている人はどれくらいいるのでしょうか??


私自身もまだまだだなと感じる事が沢山あります。
同業の方には、勉強熱心だと言って頂ける事も多いですけれど、
全然なんです。


医療従事者の方達が色んな研修やブラッシュアップをされているのをみていて、


セラピストはここまでやってる?
学ぶ事を習慣にしている?


そう思ったんです。


セラピストは国家資格ではないです。
だからこそ、凄く地道に色んな勉強や積み重ねが大切だと思うんです。


簡単に手に入る民間資格はキッカケにしか過ぎません。


セラピストと誰でも?名乗れますが、
本当にセラピストもピンキリです。


セラピストにしかできない役割をしっかりと見極めて、
地道に一つ一つやっていく事。


丁寧な採血に感動し、
私も一つ一つを大切にできるようにもっとなっていきたいと思った出来事でした( ^∀^)