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雑誌『セラピスト』10月号に掲載されてます

こんにちわ。
おうちサロンketoruの瀧口です。


今日は今年初めて洋梨を食べたのですが、秋は食べ物が美味しくて最高ですね(^.^)


さて、今月の7日に発売されている雑誌『セラピスト10月号』に2ページ掲載されています。


何回か載せさせて頂いているのですが、
今回のテーマが『色んなスクールに行きどのように今、活用しているか』です。


ホームページの私のプロフィールのヒストリーを読んで頂くと似たような事が書いてありますが、こちら☆
私は介護からの転職組で、最初は大手のスクールに入りました。
その後は個人店のスクールや単発の講座など、1人の先生や場所から吸収するというよりは、
その時に必要だと感じるところにお世話になりました。


今でも、繋がりある方も多くて、ただ技術や知識を学ぶだけでなく、
人との出逢いやコミュニーケーション能力など、様々な角度から、鍛えて貰ったり?!刺激をもらったりしています。


そして、今回の掲載の取材の時に、この雑誌に三年前の10月号で初めて載ったのですが、そこでも取材して下さった副編集長様がきてくださり、
『当たり前かもしれませんが、
以前よりもお顔の表情がよくなりましたね!』と、言って下さりました。


正直。
初回の取材の後に、私はすご〜く自分に失望したんです。
私が考えている事がとても薄く、甘く、何もないということを取材で話ながら感じてしまったんです。


2回目にインテリアなどの取材の時。
1回目の時よりも少し成長したと感じられましたが、まだまだ核がしっかり定まっていなかったかもしれません。
おうちサロンがようやくカタチが出来た時だったので、
これから中身をどうしていくか考えていた時だったと思います。


そして今回、3回目の取材で自分の事を話しながら、ようやく自分のやりたい事の核がある程度定まってきたんだと思えました。

『女性に特化したアロマトリートメントを極めていきたい!
特に婦人科系のお悩みの方、不妊治療している方の心身のケアにあたりたい』

その想いに辿り着くまでに、どれだけ紆余曲折し、
悩んだりもがいたりしたか、、。


一見、華やかに見られるお仕事ですが、
職人的なものも、研究者的なことも、営業的な事も、実は色んなスキルを必要とされるお仕事なので、
好きでないと続けるのが辛いかもしれません。(好きでも辛い事もありますが、、、)
 

それで、最近私の核に更にもう一つプラスされたのが、
『人を癒すセラピストさんの心身共に健康でハッピーでいる事をサポートする』
です。

これは、同業の方から相談される事が凄く増え、色んな悩みをもって辛そうな方や、お客様の為にと自己犠牲?をしてまでセラピストをしている方が多く、
この業界、これじゃいかん!!(←下町育ちなので、口が悪く情に熱いのです 笑
と、思ってました。

なので、技術講座もそうですが、セラピスト女子部なども通じて、
なんらかハッピーに繋がる糸口になるようなキッカケをつくれればと思っています。

話がだんだん逸れましたが、
節目にお声掛け頂き、取材を受けさせて頂いて、私にとってとても良い機会となりました。


色んなスクールがありますし、講座もある。
何を選んだら良いのか難しいですが、『私なりの後悔しない選び方。と、スクールや講座に行って得られた事』などを話してますので、
ご興味あればチラッと見て見てください(^.^)