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私の星の使い方②~なりたいものがない時代~

前回までのお話はこちら【私の星の使い方①】

 

前回は高校生まででした。

10代は経験もまだ少ないし、将来にたいする希望と諦めというかすごく心身共にバランスをとるのが難しかったように感じます。

時に軽いいじめのようなこともありましたし、

逆に好かれすぎて依存されかけたり。

でも、友達もいっぱいいて、嬉しいことも楽しいことも沢山!

とにかくジェットコースターな毎日です。(みんなそうなのかな?)

今は、そんな激しめな10代の経験に感謝しています。

なりたいものがない時代

本当に自分がなりたいと思ったもの

・筆箱のデザインを考える人(その当時は筆箱職人になりたいと言っていた 笑)

・洋服のデザインをする人

・絵本作家

・シャンプーの香りを作る人

・冒険家

・スクールカウンセラー

がなりたいなぁと思ったことがあるものです。

 

今は形は微妙に違いますが、かなり上に書いた夢は叶いました。(パチパチ!)

で・す・が!!!!!!

自分にとっての暗黒時代。

 

それはなりたいものがなかった5年間がありました。

18-23歳くらいまでの期間です。

みんななりたいものに向かってキラキラしている時期に私には何もありませんでした。

今思えば、努力をしないで何か幸運が入ってくるのではないかとただただ待ちの姿勢だったのだと思います。

元の私の性格が、

やると決めたらやる!タイプなので、それが全くなく、なんとなく社会に馴染んでいくことが大人になることなのかと全てを諦めていました。

なので、この時代は友達や彼氏(今の旦那さん)と遊び、アルバイトをして、本当に少し学校に行く日々。

なんとなくのむなしさを抱えたまま、答えは出ない日々。

生温いお湯に浸かるとはまさにこのことというようなぐうたらした時代でした・・・

外からみたら青春をエンジョイしていたように見えたと思いますし、

実際かなり楽しんでました。

でも、心の奥では満たされない感覚。

自分の人生を歩んでいる感覚が全くなかったのです。

つづく!私の星の使い方③~社会人スタートは暗黒期~