· 

私の星の使い方③~社会人スタートは暗黒期~

幼少期~高校時代【私の星の使い方①】

不毛の10代後半~20台前半【私の星の使い方②】

将来の夢を目標にかえて、頑張れるチャンスは沢山あったのに、

私はどこか何かを諦めて生きていたので、本当に生きたい人生じゃない道を歩いていました。

少し星の話から遠ざかりますが、結果的に戻りますのでご安心ください。

しばし、自分の人生をちゃんと生きないと大変なことになったよという私の体験記をかいていきます。

周りの期待の自分でいたい?

今では信じられませんが、

自由人な私でもよく言われる親の期待や世間の期待に応えようとしていた時期がすこーしありました。

短大は福祉の学校に。

その後遊び足らず(笑)福祉心理学の大学に編入し、通信制の大学を卒業します。

この大学時代は介護のお仕事をしながらレポート提出や、スクールに行っていたのでもう社会人デビューをしていました。

正直、介護のお仕事をしいたい!!

と心から思ったことは一度もありませんでした。

でも、おじいちゃんもおばあちゃんも好きで、今まで学んできたことを使わなければいけないのだと思っていたので、違う選択肢をもっていませんでした。

『みんな私がこんな感じで働いていたらいいんでしょ?』

くらいの斜め目線でいました・・・(可愛くない!・・・笑)

ついに暗黒期マックスに突入

そんな心持で仕事をするのは、きっとどこに行っても良い仕事はできないんだと思います。

【それなり】の仕事はできても、一流にはなれません。

そのまま大学を卒業し、

介護職で新しいところで正社員で入りました。

そして、

この働く場所が私の最大の転機であり、人生の辛さマックス、暗黒期がピークに達します・・・・

就職先で、

今でいうエイジハラスメントというかいじめのようなものにあいます。

プロフィール欄にもかいてます。

・明らかに聞こえる悪口

・仕事を教えてくれない(新人でも社員だから知っていて当然という考えらしく・・・)

・私と同じ場所で別のフロア担当の同期のように他の職員と仲良くできないかと責められる

・同期に相談していたことが何故か筒抜け(裏切り?)

今書いていてもなかなかひどいですね(;O;)

とにかくこんな毎日が半年くらい続き、

このままではメンタルが持たないと判断して、

上司に相談したところ上に書いた

『私と同じ場所で別のフロア担当の同期のように他の職員と仲良くできないか』と責められる

自分の直属の上司に

『みんながみるようなところであんな風に泣いてたら、何かあるって思われるじゃない』

と言われ、

こりゃ四面楚歌だわ、、、もうどうしたらいいのかわからない、、、となりました。

結果的にフロアを変えてもらい、一緒に働くスタッフは変わりましたが、心に空いた穴は決して埋まりませんでした。

また、この辛い時期に唯一いた同期の子に愚痴を聞いてもらっていたのですが、

それがなんと筒抜けに・・・・(TOT)

そりゃー嫌われるわけだわ・・・と冷静な自分もいました。

真相をその同期に確認しようとしたら、その同期はなんと会社を辞めました。

どうして信用していた同期に話をしたことが筒抜けなのか本人にも確認できず、

誰を信じていいのかもわからず、

人間不信になりました。。。

この時は裏切られた悲しさでいっぱいでしたが、もしかしたら何か事情があったのかもしれません。

つづく!私の星の使い方④~暗黒期に希望の光?~