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私の星の使い方⑦~スクールからプロのセラピストに~

今ちょうど、人生の大きな流れを読む星の勉強をしているのですが、この暗黒期のあたりもまさにバッチリと重なっていました。

ひえーー。

人生の波は誰にでも必ずあります。

避けるということは残念ながらできないかもしれません。

でも、どう取り組んでいくかはその人次第。

私は私自身が頑張ることを諦めてしまっていたので、ただの暗黒期となりましたが、人によって出方は違います。

そして、これからセラピストの道を歩き始めるのですが、

暗黒期がなかったらこの道を歩んでないので、結果オーライ!人生はいつでも挽回できます^^

初めてのセラピストのスクール→プロへ

介護の世界から飛び出して、

私が飛び込んだ世界はリラクゼーションの世界でした。

当時、セラピストという言葉も知らずに、ハワイ式のマッサージのセラピストの学校に通いはじめました。

学校が銀座だったので近くでアルバイトをしながら学校に通いました。

ビーチサンダルとキャミソールとタンパンという、ビーチスタイルでよく銀座を歩いてました(若かった・・・)

スクールの時はとにかく【楽しい!】学生の時のような生きていることの楽しさを素直に感じられる毎日。

あの辛かった日々が少しづつ遠くなり、穏やかになっていきました。

その後、そのスクールの直営店で働くためのトレーニングをしました。

ここからが、本番。

スクールでは優しかった先生が鬼に変わり(笑)コテンパにやられます。

昭和スタイルの会社だったので、とにかく厳しかったです。

みんなで北朝鮮だ!!と言っていました。(笑)

仲間がいると人は自分一人で乗り越えるよりもずっと大きいことが乗り越えられるものです。

休みの日も練習したり、お互いに勉強したことをシェアしたり、

年齢関係なくみんなで早く上手になりたくて切磋琢磨しました。

この時期に、少しづつ自分らしさを取り戻していきました。

リラクゼーションは癒しを提供するので、のんびりしたイメージですが、実際は違います。

施術は上手い・下手。気持ち良い・心地悪いがダイレクトに伝わるため、

自分の良いところも弱いところもとことん向き合わなければなりません。

そして、

考えるだけじゃなくてカラダでその描いたことを技術に落とし込めるのか。

技術の世界は現実としてキビシイ事が沢山あるのです。

でも、

私は今まで介護の世界で抱えた辛さよりもその厳しさの中で、

人として自分が磨かれていくことの方が良いと腹をくくれたので、なんとか今まで受け止めてくることができました。

つづく!