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私の星の使い方⑧~プロの道は険しい~

働く・学ぶ20代

トレーニングでなんとか合格し、店舗に配属になりました。

私はこの会社で目白店→広尾店新店舗で働くのですが、どちらも都心では一等地の場所。

仕事だけじゃなく、【良い場所】での出会いもこの時期からはじまりました。

初めに配属された目白店は、

比較的大きな店舗で、先輩が沢山いました。

優しい先輩、キビシイ先輩、マイペースな先輩。。。

いろんな先輩に教えてもらって、いっぱい失敗をしながら成長していきました。

 

最初に勤めたサロンはTHE・昭和スタイル。

メイクも色などの指定があり濃いめのアイシャドウに口紅。

キリッとした佇まい。

そのサロンのとても良いところは、技術がしっかりしているところと、

ホームケアなどセラピストが接客において必要な情報や知識は会社から得ることもできましたし、アンテナをはっているスタッフも沢山いるので、技術以外のところも実践的に身につけていくことができました。

この頃はまだどのように技術を高めていけばいいのかわからなかったので、

技術力が高い同期がうらやましく見えました。

休みの日も練習をしに行ったり、その当時なりに色んな方法をやってみましたが、

自分自身が技術にたいして納得することが全くできず、もんもんとしました。

『手に職があるといいね』

と言われたことも結構ありますが、そんなに簡単なことではありません。

技術職こそ結果がシビアだと思います。

クレームをもらうことはそんなにありませんでしたが、(1回だけやらかしたことがあります・・・)

施術後の反応でどれくらいの満足感を持って頂いているのかわかります。

なので、この時期はまだヒヨッコなので、まだまだ自分の実力が足りなくて落ち込むこともありました。

つづく!

もっと上手くなりたい【私の星の使い方⑨】