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私の星の使い方⑨~もっと上手くなりたい~

幼少期~高校時代【私の星の使い方①】

不毛の10代後半~20台前半【私の星の使い方②】

就職イコール暗黒時代【私の星の使い方③】

暗黒期から希望の光【私の星の使い方④】

転職に向けて動き出す【私の星の使い方⑤】

不思議な体験と心の傷【私の星の使い方⑥】

スクールからプロのセラピストに【私の星の使い方⑦】

プロの道は険しい【私の星の使い方⑧】

ブログをお読み下さりありがとうございます。

自分の実力が足りていないことを身に染みて感じるセラピストスタート時代。

はじめたばかりで、できないのは当たり前なのですが、前しかみてない時で早く上手くなりたくて焦っていたんだと思います。

20代は自分の実力や、周りや社会的な評価が低くて自分は大丈夫なのかと思ってしまうことも多々ある時期なのだと思います。

 

私が好きな場所~会社と私の変化期~

私が勤めた大手リラクゼーションサロン。

なんでここにしたかというと、全然知らない世界だったので、色んな情報が入ってきたり、個人だと怪しいのも多いかなと思い大手という安心感で選びました。

で・す・が!

ちょうど私が入って数か月後から会社の運営が傾き始めました。

シフトは削られ、無料残業・ミーティングなど。

今だと法律にすぐに引っかかってしまうようなブラック企業に。

そうなると、

スタッフはみんな不満の嵐。愚痴が多くなってきます。

決していい空気とは言えない環境です。

私は1年以上務めた時から、

『もっと上手くなるには他で学ばないと』と思っていました。

その時期に、会社が傾いてブラック化が止まらない時期に入り、

『これは他のところを探すしかない!』

と感じました。

そこで、何を重要視して転職をするか自分で大事なことをまとめました。

その中で、自分にとって大きかったのが、広尾で働いた経験でした。

この町では大使館もあり、海外の人が多かったり、自分で商売をしているお客様が多い町でした。

私は指名のお客様にエジプトの人がいたりしたので、この時期は英語の勉強を結構していました。

次に働くところも、日本のカチカチした場所よりも、広尾のような国際色ある場所で働きたい!

それが私が一番重要視した転職ポイントでした。

そして、技術力が高いサロン!

その2つは絶対にぶれないように探しはじめました。

気になるサロンの施術を受けにいく

聞くより、見るより、体験する事!

施術は体験しないと、上手いか下手か、丁寧か雑かがわかりません。

気になったサロンの施術を受けに中目黒のサロンに受けにいきました。

働いているサロンは、デザインやセンスが昭和感が強かったのですが、

受けにいったサロンはとても洗練されていてピカピカにみえました。

担当してくれた方が好きな凄く素敵な人でした。

接客・おもてなし・施術に、施設の設備も勤めていたサロンよりもすべてが上でした。

この時に、感じたことは

どの業界にも流れがあるから時代の流れにある要点は外さない事。が大事だということです。

基本的な部分は変えなくてもいいけれど、時代によって柔軟性が求められる部分は絶対にあります。

ちなみに、このあとここの施術を受けたスパに転職するのですが、

最初にいたサロンと180度反対、全然違う環境になります。

この両極端なサロンを経験できたことは私の中で本当に素晴らしい財産となりました。

もし、全然違う環境に転職して戸惑っている人がいるならば、

それは数年後大きな財産となるよと伝えたいです。

つづく!