· 

ホルモンバランスが乱れているかも?気づいたきっかけベスト3

こんにちわ。

おうちサロンketoruアロマセラピストの瀧口です。

サロンのお客様の求めるものが大きく分けて、2つのカテゴリーにわかれています。

一つは、肩こりや全身疲労など、日常の心身共にの疲れ。

もう一つは、ホルモンバランスからくる疲れや心身の変化です。

この2つは別のようですが、女性の場合は別というより関連していることが多いので、

女性ホルモンについてや、ホルモンバランスについて、よくカウンセリングでお話させて頂いてます。

今回は、【ホルモンバランスが乱れているかも?!気づいたきっかけベスト3】をまとめていきます。

第3位 妊活・不妊治療を始めて

妊活・不妊治療を始めて、改めて自分の体調に向き合う方は多くいます。

なんとなく、痛いと思っていた生理痛が検査によって、子宮内膜症が見つかったり、子宮筋腫が見つかるケースもあります。

また、ネットや雑誌など妊活情報を集める中で、ご自身の身体の症状が【ホルモンバランスが乱れていることで起こるんだ】と知る方も多いと思います。

第2位 プレ更年期・更年期

30代後半から徐々に女性はホルモンが減り、50歳(前後個人差あります)をめどに閉経していきます。

その、ホルモンが減っていく過程ででるココロとカラダの不調が更年期と言われています。

バリバリ働いてきた方が急に体調の変化を感じたり、

生理の時に痛みや違和感のなかった方が、更年期の症状として、

ココロの揺れで不安になったり、イライラしたり感情のコントロールが難しくなったりすることも。

【なにかが変化しているけれどなんだろう?】

漠然と感じている方が多いのも更年期・プレ更年期の人の特徴です。

関連記事:

気持ちのアップダウンに寄り添う施術

自律神経は繊細だ

第1位 PMS(生理前の不調・イライラ・お腹の痛みやむくみ)

日常の疲れとして【肩こり】や【腰痛】に悩まされている方の多くは、生理前に【むくみ】や【腰回りの違和感】【頭痛】【感情に起伏・不安・さみしさ・悲しみ・イライラ】が強くでてしまう方が多いのが特徴です。

生理前は、ホルモンが一時的に減り、プレ更年期のような症状が出やすいです。

また、生理前に増えるホルモンが【溜め込む】気質をもっているため、

カラダにはむくみや血流の流れの滞りからくるだるさや疲れ、

ココロには、イライラや悲しみ・不安などの感情を溜め込みやすい時期になります。

病気まではいかない不調なので、どうしたらよいかわからず、自分の不調は自分の気質だと思う方も多いです。

ですが、生活習慣を見直したり、カラダのメンテナンスをしていくことで変わっていきます。

 

最後に

女性はホルモンバランスが月によっても波がありますし、

年齢によっても波があります。

その波と上手くお付き合いできるかで変わっていきます。

不調は、カラダとココロのサイン!!

自分のカラダとココロを労わり愛せる生活を^^